英語でオリンピックの話をしましょう

中級, 単語, 文化

この2年間、洞窟の中で暮らしていた人でなければ、2020年のオリンピックが今、日本で開催されていることをご存知でしょう。このような大きなイベントは通常4年に一度しかありませんので、この機会に英語でオリンピックについて話してみましょう。

オリンピックの準備は、ギリシャからオリンピックの炎を運ぶ聖火リレーから始まり、開催国を回った後、いよいよ開会式に到着します。今年のオリンピックにおける日本の最後の聖火ランナーは、テニスの大坂なおみ選手で、開会式の最後にオリンピックコルドロンに点火し、正式に試合開始を宣言しました。

今年は205カ国から11,000人以上のアスリート(+IOC難民オリンピックチーム)が来日し、33スポーツ50競技339種目で競い合いました。各種目の上位3名の選手またはチームがメダルを獲得し、1位が金、2位が銀、3位が銅となります。彼らはそれぞれ表彰台に立ってメダルを受け取り、最後に勝者の国歌が演奏されます。

COVID-19のパンデミックで、今年のオリンピックは少し変わったものになりました。東京の会場には観客がいません。表彰台の勝者はマスクを着用しなければなりません。選手は競技をしていないときはオリンピック村にいなければなりませんし、最終種目が終わったら48時間以内に日本を離れなければなりません。

しかし、オリンピックはスポーツファンにとってエキサイティングな時間であることに変わりはありません。世界記録が更新され、メダルが獲得され、番狂わせやサプライズが起こります。普段テレビでは見られないような小さなスポーツをたくさん見ることができます。

あなたは今年、どのスポーツを楽しみにしていますか?もし、あなたが今年のオリンピックを楽しんでいるなら、英語で話してみてはいかがでしょうか?

Vocabulary

torch relay (n) – 聖火リレー

Olympic flame (n)  – 聖火

opening ceremony (n)  – 開会式

torchbearer (n)  – 聖火ランナー

Olympic cauldron (n) – 聖火台

athlete (n) – 選手

compete (v) – 競争する

event (n) – 種目

discipline (n) – 競技

medal (n) – メダル

gold (n) – 金

silver (n) – 銀

bronze (n) – 銅

podium (n) – 表彰台

national anthem (n) – 国歌

spectators (n) – 観客

venue (n) – 会場

world record (n) – 世界記録

upset (n) – 番狂わせ

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